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なぜ今オーダースーツ&ジャケパンなのか?

既製品(吊るし)のスーツ、それに
ジャケット+パンツ(ジャケパン)は
素晴らしいものがたくさんあります!

そんな、既製品(吊るし)のスーツや
ジャケパンは、お店に行き、店員さんに
サイズを測ってもらい、それに合った
規格のものを提案され、買うだけの事が
ほとんどです。

結果、スーツやジャケパンについての
知識は必要ありませんし、知識を深める
機会はほとんどありません。

ただ最悪の場合、出来上がっている商品を
購入する時は、あるモノが自分に合わなければ
買えない、違うものを探す
、というように
それで終わりです。

オーダーにはそれがありません。

知らなくて損をするのはもったいない!

オーダースーツやオーダージャケット、
オーダーシャツにオーダーパンツと
聞くと、どんな印象を持ちますか?

価格が高い

自分には縁がない

敷居が高い感じがする

と、このように「オーダー=高級
高いという認識を持っている方が
多くいる事も確か。

ただ、これらオーダーには種類が
あります。

これらの種類は中々分かりずらい
のですが、ただこの種類によって
予算やこだわりに応じて選ぶ事が
できます。

この種類の細かい詳細については、
今度の記事でお伝えしますが、

今の時代、その種類によって
予算やこだわりに応じて選べるのです!

色 × 柄 × デザイン × 仕様 自由自在!

スーツはサイズが命です!

スーツに限らず、ファッションは
基本、サイズが命です。

どんなに高級ブランドのスーツでも
サイズが合っていないスーツは全く
よく見える事はありません。

既製品は標準体をベースに作られて
いることがほとんど。

また、既製品はお直しできる箇所が
限られます。

その結果、サイズで妥協しなければ
ならないところが出てくることも。

一方、オーダースーツやジャケパンなど、
これらのオーダーはその人に合わせた
体型補正を入れる事もあります。

その結果、より体にフィットさせる
ことができるというワケです。

体型補正という言葉は聞き慣れない、
めんどくさそう、難しそうと思うかも
しれませんが、

簡単なものでいうと反身、屈伸、撫肩、
怒肩などです。

さらに高度なオーダーになると首位置、
腰位置、腕位置、etc.などより細かい
部分の補正があります。

人の体は前後左右に傾きがあり、
一人として同じ体型の人はいません。

なので、標準体に合わせて作られる
既製品のスーツでは、その体の傾きが
ラインを崩し、余計なシワが出る事も
あるのです。

オーダースーツは採寸をする者が、
体のクセを見極めて体型補正を
入れます。

サイズが合っているスーツにさらに
体型補正が加わるので、誰が見ても
ジャストフィットのスーツ姿に映ります。

これは既製品のスーツをお直しで、
入れることはできません。

オーダースーツならではのメリット
なのです。

繰り返しますが、既製品スーツと比べて
一番大きなメリットは自分にピッタリ
合ったサイズが手に入るということ。

ここで言うピッタリサイズとか、
フィットジャストサイズとは「入る」事
ではなく、「洗練されて見える」事を
言っていますが、

つまり、極端な言い方をすれば、
サイズの合っていない既製品の高級
ブランドスーツよりも、サイズの合った
安価なオーダースーツのほうが数倍
カッコよく見えるのです!

オーダースーツは、好きな生地で好きな
デザインに仕上げることができます。

既製品では「サイズが合わない」
「生地はこっちが良いけど、
デザインはこっちが好きだな」
「このスーツでベストが付いていれば」
という事があります。

自分の理想の既製スーツを探しに、
何時間かかってしまっては、コスパは
どんどん下がります。

また、妥協して購入したスーツは
気分的にも晴れません。

オーダースーツであれば、
生地を選んでからデザイン、仕様を
決めていくので自由自在に作れます。

生地×デザイン×仕様の無限の
組み合わせで、世界に一つしかない
スーツを簡単に選べ、つくることが
できます。

これだけでもオーダースーツの
コストパフォーマンスを感じると
思います。

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